社会保険労務士に独学で合格できるのか?

私も、はじめは、少しでも安く合格するために、独学を検討しました。
そして、いろいろなサイトを見て、まず、ある市販の書籍を購入し、勉強をはじめました。

独学してみるとわかりますが、独学するとなると、すべてを自分で準備しなければなりません。

具体的には、テキスト・問題集の選定。
次に、カリキュラムの検討。
法改正情報の入手。
模擬試験の選定。
などなど、やるべきことはたくさんあります。

やってみるとわかりますが、これらを合格したことがない者がひとりでやることはほとんど不可能です。

また、市販の書籍で合格レベルに達するのに充分なものはありません。
大手予備校の方に、「市販の書籍ではなかなかいいものがありませんね。」と尋ねたところ、「それは当たり前ですよ。書籍のほとんどが予備校から出されていますよね。もし、書籍だけで合格したら、誰も予備校に来てくれなくなり、倒産してしまいます。だから、あえて書籍だけでは合格できないにように、工夫してあるのです。」と言われました。
頭には来ましたが、納得しました。

また、本を読んで理解するのには、本当に時間がかかります。
3時間本を読んでもわからなかったところが、講義を聴いてみると、わずか15分で理解できたという体験が何度もありました。
確かに、独学は費用的には安いかもしれませんが、合格するまでに膨大な時間がかかります。
この点、通学講座や通信講座は、この時間を大幅に節約できます。

私の経験からいえば、社会保険労務士のようにある程度難しい資格試験において、独学は絶対に薦めません。
また、私のような社会人の場合、通学講座は不可能なので、どの通信講座を選ぶかが合格できるか否かを大きく左右することになります。

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