社会保険労務士通信講座の選択の7つのポイント その1
通信専門校か否か?

一口に「通信講座」と言っても、その内容はさまざまです。

通学講座を実施している予備校の通信講座のほとんどは、通学講座を収録したものです。

ただ、通学講座を収録すると、 ・講師が板書しているシーンが多く、見ているとイライラする。 ・前回の復習・今日の復習と講義の重複が多い。 ・本試験直前は、講義から発送まで時間がないので、届いた教材を視聴する暇がない。 などのデメリットがたくさんあります。

私は、以前、大手予備校の通信講座をやっていましたが、そのあまりの教材の量に挫折しました。 そのときの予備校のスタッフとの会話が忘れられません。 「通学メインの学校だと、どうしても、眼の前の受講生のフォローが優先されてしまい、通信受講生のことはどうしても後回しになってしまい、申し訳ありません」。

また、受講料についても、通学講座を実施している学校は、通信講座のみを安くすることはできません。 もし、通信講座のみ安くすると、受講生が通信講座に流れ、経営が成り立たなくなるからです。

これに対して、通信教育専門校の場合、上記のようなデメリットはありません。

通信講座しかないのですから、通信講座受講生に対して、全力投球でフォローしてくれます。

また、同じ講義DVDでも、フォーサイトのように通信受講のためだけに、専用スタジオで収録している学校もあります。

ですから、通信講座を選ぶなら、通信講座専門校の講座だと思います。 その点で、フォーサイト・ユーキャンがオススメです。

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