社会保険労務士通信講座の選択の7つのポイント その2
会社としての信用性

●ダイエックス(簿記などの資格の予備校):倒産後、ある企業が買い取り。
●ANJOインターナショナル(米国会計士の予備校):倒産
●アビバ(パソコン):倒産後、ベネッセコーポレーションが買い取り
●NOVA(英会話):倒産
●早稲田セミナー:赤字のため創業者から大日本印刷に譲渡され、
  さらに、赤字拡大のためにTACに譲渡。

不況の波は、学校業界にも押し寄せています。 大手予備校といえども、次々と倒産しているのが現状です。

通信講座の場合、質問や法改正情報などのフォローが長期間にわたるため、途中で倒産されたら、フォローが受けられなくなります。 ですから、学校の信用性も通信講座を選ぶポイントとして重要です。

ところで、私は商社に勤務しているので、会社のパソコンから企業の信用情報を得ることができます。

現在、通信講座を提供する会社も続々誕生していますが、その大多数は年商1億円以下の零細企業です。ほとんどがマンションの1室で2~3名ほどで運営している会社なので、いつ倒産してもおかしくありません。 そのような会社は絶対に避けるべきだと思います。

私が作った基準として、年商3億円以上、財務内容が健全という点から見ると、下記の予備校がその基準に合致しました。

・ユーキャン
・フォーサイト
・資格の大原

通信講座選びにも、会社の信用性が要求される時代だと思います。

私が合格できた、通信講座のフォーサイトはこちらです!